厳しい条件及び生活の知恵

 上記は大阪の某マンションで、お礼に配布した弊社の紹介資料です。 
 このマンションは、三つの特徴があります。
第一は、玄関ドアが内開き
第二は、そのため、玄関網戸は外付けになります。
第三は、玄関網戸が共用廊下部にはみ出さないこと。
第四は、最近カヴァー工法にて、ドア更新工事をされ て玄関の開口巾が約20mm狭く      なったこと。
第五は、ドア枠の共用廊下からの奥行き(壁の厚み)が、30〜60mmしか             ない。


 ところで、ナイスウインズドア枠の網戸本体部の奥行きは43mmです。
このため、90mm薄型枠を使ったとしても、クリアランス部の47mmはドア枠内にはめ込み、網戸本体部だけを30〜60mm程度の壁の中に納める必要がありました。
昨年来の案件で、メーカーも最大協力してくれたおかげで、約70台程度の施工が無事完了しました。

 施工の過程で、蒲鉾板を活用した自作のドアストッパーを発見しました。
内開きのドアには、下部に水切りが付いているのでL型のドアストッパーは取り付けできません。
ゴム等の物は巾が狭く、ストップ力も少なく、転びやすいので、蒲鉾板のものが、最適です。

  皆様方も参考にされれば^^
少なくとも、簡単に外れて。ドアを傷だらけにするマグネットタイプの物より、はるかに優れています。

それにしても、最近の蒲鉾には小さいものが有る事を今回はじめて知りました。